ないものねだり

先天性心疾患とADHDと生きていく

らしさを

今日、私は仕事がこなせなかった

いつもなら淡々とこなせる仕事

機械的な私を演じる仕事

夢を売る仕事

仕事をこなせなかった自分に涙した

私にはこれしかないのに

稼ぐ方法はここだけなのに

悲しかった

 

彼への罪悪感で泣いた

 

リストカットをすれば

働けないとか

罪悪感に耐えきれなくなって

死にたいとか

私らしい考えが過る

 

罪悪感が消えないまま

朝日が昇っているのがみえた

 

彼も同じ朝焼けを見ているのだろうか

 

 

彼はシャボン玉の中へ

今日も彼は私を呼ぶ

包み込む声でそっと

ゆらゆらしたりしなかったり

彼の気分次第

タバコの香りは心地よく

今日もわたしは安堵した

この人は存在していないんじゃないか

そう思うほど彼は希薄

消えてしまいそうな尊い

そんな彼を好きになった

 

 

覚悟

周りと違う所を目指してるんだから、
周りと違うことに怯えないこと。


周りと違うものを欲しているのだから、
周りと同じように手に入らない事に衰えを感じないこと。


周りと違う世界を見ているのだから、
馴染めないのは当たり前なこと。


どんな生き方であっても、
自分を信じること。